レオン

孤独な殺し屋と少女を描いた公開当時とても人気のあった(今でも?)アクション映画。
衝撃のラストとエンディングロールで流れるスティングの唄が泣かせます。
ジャン・レノにまだ少女時代のナタリー・ポートマン、そしてゲイリー・オールドマン。
今や主演クラスの大スターの面々が、その名を世に知らしめた出世作にも思えます。
1994年、リュック・ベッソン監督作品。

キャンバスにアクリル絵の具
b0360199_01221269.jpg

[PR]
by kaz-onda | 2017-06-28 00:00 | 映画・音楽

カナダの女流作家マ−ガレット・アトウッドさんの「侍女の物語」からのイメージ作品。
1985年にディストピア小説としてベストセラーになり、1990年に日本でも出版され映画化もされた様です
さらに2017年よりHulu(フールー)から動画配信サービスでドラマシリーズ化もされているらしい。
女性の人権と性奴隷。ありえない未来か起こりうる未来か・・そういうお話なので何だか絵も暗い感じですね...。

b0360199_01075678.jpg
ケントボード+モデリングペースト+ジェッソにアクリル絵の具





[PR]
by kaz-onda | 2017-06-17 00:00 | 空想画

ブルーベルベット

1986年、デヴィッド・リンチ監督作品。
とかく難解な作品が多いと言われるリンチ作品の中では 分かりやすいサスペンス。
のどかなアメリカの田舎町で奇妙な事件に巻き込まれていく主人公ジェフリーの甘美と悪夢の体験。
ある日 野原でジェフリーが切断された人の片耳を拾うところから物語は始まります。
リンチ監督らしい独特な美意識と変態性?音楽のセンス等、公開当初とっても刺激的な映画でした。
この世は不思議なところ・・・そんなキーワードで物語は展開していきます。

ジェフリー(カイル・マクラクラン)いかにも育ちの良さそうなハンサム君。
ドロシー(イザベラ・ロッセリーニ)この映画の中の彼女は本当にキレイでセクシ〜 ^^:
フランク(デニス・ホッパー)イカレた
オッサンを演じると圧倒的な存在感。2010年に他界。
サンディー(ローラ・ダーン)中流階層のアメリカ娘役がハマっています。ハデな泣き顔が印象的。
ベン(ディーン・ストックウェル)通称、粋なオカマのベン。映画の怪しいムードを一層盛り上げています。

全てキャンバスにアクリル絵の具
b0360199_03030829.jpgb0360199_03350340.jpg
b0360199_03463254.jpg
b0360199_04065766.jpg

[PR]
by kaz-onda | 2017-06-09 00:00 | 映画・音楽

独断と偏見、あるいは個人的趣味の世界だけを描くオジさんの作品集。