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天気の良い休日は、にんじんの上で読書して過ごすのもステキだよね?

だけど ここでは時々困ったことも起きる。

後ろの方からオジさんを覗いている変な子はアゲハチョウの幼虫。

ところがオジさんは昆虫(虫全般)がちょっと苦手... いや、かなり苦手。

この時すでにこの子の存在に気付いてしまったオジさんは,

心臓がドキドキで、本の内容なんてまったくアタマに入っていない。

でもこの子はにんじんの葉っぱが好物だからここに居ても仕方がないよね

お願いだからオジさんのことに構わず、早く葉っぱのある上に行っておくれ!

ずっとそう思い続けているんだ。・・・(タイトル長過ぎるかな?


ご覧下さっている皆さま、ありがとうございます。

新元号にもなったし、しばらくお休みしようと思う。(変な理由)

思い出したらまた見てね ^^


<キャンバスにアクリル絵の具>

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# by kaz-onda | 2019-05-03 00:00 | 空想画

グスタフ・クリムト

<クリムト展 ウィーンと日本 1900> 今年注目の展覧会が始まります。

美術関連のテレビや雑誌その他、たくさんPR特集されることでしょう。

グスタフ様のファン多そうだし、そうとう混雑しそうですよね...。


お馴染みのクリムト作品と、愛猫を抱く彼の写真を参考にして描いてみた。

実物よりだいぶハンサム? クリムトさんはとても猫好きだったらしい

装飾と色彩ゆたかな画家・・・アレもコレも描くとけっこう賑やかです ^^


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# by kaz-onda | 2019-04-20 00:00 | 空想画

サリエリ

音楽家モーツァルトの短い生涯を描いた1984年の映画「アマデウス」 ミロス・フォアマン監督

物語はモーツァルトと同時代を生きたウィーンの宮廷楽長アントニオ・サリエリを語り部に回想される。

憧れや理想、憎悪や嫉妬、ざんげの念・・・

人間が他者に抱く複雑な感情を、サリエリのココロを通してドラマティックに描かれます。

以前にもアマデウスはモーツァルト(トム・ハルス)を描いて投稿したけど、

やはりこの映画はサリエリを描かずしては成立しないほど重要な存在。

サリエリ役を演じた俳優 F・マーリー・エイブラハムさんの素晴らしい演技も印象的でした。

血の滲んだ首の包帯と充血した目が雰囲気出てない ちょっと怖いかな


<キャンバスにアクリル絵の具>

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# by kaz-onda | 2019-04-10 00:00 | 映画・音楽

アメリカを代表する(国民的?)シンガーソングライター。

中学生の頃、初めて買った洋楽フォークのレコードは "MAD SLIDE SLIM"

アルバムに収録されているヒット曲「君の友だち」がとても好きでした。

その後、この曲のソングライティングはキャロル・キングだったことを知りました。

思春期のころ好きだった音楽や美術は、ほとんど変わらぬままオジさんになりました^^:

未だにマックスフィールド・パリッシュの画集もよく見るし...。


バタートーストを食べながらコーヒーを飲んでいる普通の幸せ。

そんな穏やかな日常の中に聴こえてくるような歌声なのです。


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# by kaz-onda | 2019-04-01 00:00 | 映画・音楽

フォルスタッフ

サー・ジョン・フォルスタッフは、シェイクスピアの歴史劇(ヘンリー4世など)に登場する架空の人物。

大酒飲みの巨体で女たらし、戦場からは こっそり逃げ出す臆病者で無頼漢な老騎士です。

しかし彼のウイットに富み、警句を弄する数々の言葉は人々の心をつかみ、

愛すべきキャラクターとして、脇役にもかかわらず、とても人気があったらしい。

検索すると大抵は 巨体のオッサンが酒を片手に酔っぱらった画像ばかり出てきます^^


この絵はオーソン・ウェルズ自身が監督、脚本、主演をこなした1965年のモノクロ映画。

題名も「オーソン・ウエルズのフォルスタッフ」オーソン・ウェルズの巨体がスゴイ迫力!

昔の映画だけど、DVDを観たのは つい最近。 オジさんのはマジメな肖像画ですね


<キャンバスにアクリル絵の具>

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# by kaz-onda | 2019-03-20 00:00 | 映画・音楽

ヘールシャムは特別な子供たちを隔離する寄宿学校。

幼い頃から共に過ごしたキャシー、ルース、トミー。

彼らはクローン人間として臓器提供を宿命づけられ、その短い人生を終える。

自分自身のオリジナルを探そうとする試みも虚しく、それぞれの年月が過ぎる。

成人後に再会する3人。すでにトミーとルースのカラダには提供が始まっていた。

3人がドライブに出掛けた海べの砂浜に打ち上げられた船のある風景がとても美しい。

特殊な設定の物語りだが、3人の個性を丁寧に描きながら生きる意味を問いかけてくる。

映画全体に漂うヒンヤリした空気感と静けさがオジさんの好きな雰囲気 ^^


出演はキャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ。ナイトレイ。

校長役でベテラン女優のシャーロット・ランプリングさんも少しだけ登場。

原作カズオ・イシグロ 監督マーク・ロマネク、2010年のイギリス映画。


<キャンバスにアクリル絵の具>

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# by kaz-onda | 2019-03-10 00:00 | 映画・音楽

カンバスと向き合い、絵画制作に没頭するリンチ氏の日常は画家そのもの。

生まれ育った町や両親のこと、美術学生の時代から、

デビュー作「イレイザーヘッド」に至る経緯をリンチ氏本人が語る。

ランダムに映し出されるシュールでポップなリンチ氏の作品には、

しばしばハエの様な虫が描かれ、フランツ・カフカ等の文学的な影響や、

変形した肉体の造形はフランシス・ベーコンも連想させる。

創作する喜びをひたすら極める生き方・・・

そんなデヴィッド・リンチ氏の日常の一片が垣間見れるドキュメンタリー映画。

2016年 ジョン・グエン監督ほか



叫びくんは too muchかな... ^^

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# by kaz-onda | 2019-03-01 00:00 | 映画・音楽

エレファント・マン

19世紀のイギリス。

身体の極端な拡張による奇形でエレファントマンと呼ばれた青年ジョン・メリックと、

外科医フレデリック・トリーブスとの親交を描いた作品。

そしてジョン・メリックさげすむ普通の容姿をした人間達の残酷さも生々しい。

イレイザーヘッドから2作目に当たる1980年制作のモノクロ映画。

すでにデヴィッド・リンチ監督の幻想的な映像センスの片りんが観てとれます。



<キャンバスにアクリル絵の具>
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# by kaz-onda | 2019-02-20 00:00 | 映画・音楽

映画の風景

映画「ヴェラの祈り」で舞台となった田舎にある家の風景。

ロシア社会の背景にひそむ家族や夫婦の闇が描かれ、およそ楽しい映画ではないが、

アンドレイ・ズビャギンツェフ監督の作品は、やたらと映像が美しいのです。

本作品はアメリカの画家アンドリュー・ワイエスの作品に着装を得たという...。

思わず絵に描きたくなるような美しいシーンにたくさん出会えます。

2007年のロシア映画


<キャンバスにアクリル絵の具>

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# by kaz-onda | 2019-02-15 00:00 | 映画・音楽

老婦人と愛犬

墓地へと向かう老婦人とその愛犬。 なにか意味あり気でちょっと怖い感じ



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# by kaz-onda | 2019-02-01 00:00 | 空想画

独断と偏見で個人的な趣味の世界だけを描くオジさんの作品集。