アレックス <時計じかけのオレンジ>


公開当時、レイプや暴力シーンが物議になり、上映禁止になったエピソードもあるセンセーショナルな作品。

同監督「2001年宇宙の旅」とはまた違った意味でカルト的人気の高い映画ですね...。

極悪非道の不良少年アレックスを更生させるためのルドヴィコ療法と政府の関与など、

アイロニカルな原作の面白さ加え、アレックス率いる不良グループのコスチュームやサイケなインテリア、

音楽も「雨に唄えば」からベートーベンの「第九」と、全てがユニークで刺激的な映画です。

1971年、スタンリー・キューブリック監督作品。


キャンバスにアクリル絵の具
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by kaz-onda | 2016-04-22 02:51 | 映画・音楽

独断と偏見、あるいは個人的趣味の世界だけを描くオジさんの作品集。