小顔の女の子 <part3>

いくら憧れの小顔でもホドがある!? 現実にこんな子が歩いていたら相当怖いよね?(見たことないし)

ふざけたアイデアと新しいポートレートスタイルが気に入っているので続編あるかも・・・(まだ描くの?)

モデルのイメージはアン・ハサウェイさん。


キャンバスにアクリル絵の具

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# by kaz-onda | 2017-11-20 00:00 | 空想画 | Comments(0)

チェット・ベイカー

アメリカ西海岸のジャズトランペット奏者でありヴォーカリスト(1929~1988)

50~60年代が最盛期のジャズミュージシャンですが、この時代のジャズメンに多いドラッグ絡みのトラブルが絶えず、

その最期もホテルの窓から謎の転落死によって58年の人生を終えます。

チェット・ベイカーの伝記映画「ブルーに生まれついて」ではイーサン・ホークが雰囲気たっぷりに、

アップダウンの激しい彼の人生の一時期を演じています。

晩秋から初冬に向かうこの季節、チェット・ベイカーの歌声が雰囲気を盛り上げてくれます。


キャンバスにアクリル絵の具

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# by kaz-onda | 2017-11-10 00:00 | 映画・音楽 | Comments(0)

ショーシャンクの空に

公開から20年以上経った今でも人気のある脱獄映画の名作ですよね。

囚人達のキャラクターや所長の不正、看守の暴力や殺害など興味深く描いています。

主人公アンディ(ティム・ロビンス)を通して教養や音楽の大切さ、

継続や希望を持つことの素晴らしさも伝わってきます。

S.キング氏の原作「刑務所のリタ・ヘイワース」には描かれていない様ですが、

レッド(モーガン・フリーマン)に再会する大海原のラストシーンも美しく オジさんは好きです。

それにしても、この絵はネタバレし過ぎだよね ^^  1994年 フランク・ダラボン監督作品。


キャンバスにアクリル絵の具

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# by kaz-onda | 2017-10-30 00:00 | 映画・音楽 | Comments(0)

厩舎

季節はずれの台風や雨降りの多い今年の10月。

こういう天候は絵の具の乾きが悪くて作業もはかどりません。

この絵は空想上の厩舎。入り口や窓枠のところに描いた馬の蹄鉄は、

お守りや魔除けに用いられる幸運のアイテムだと聞いたことがます。

ジメジメしがちな気分だけど、皆さん良いことがありますように。


ボード+モデリングペーストにアクリル絵の具

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# by kaz-onda | 2017-10-20 12:00 | 空想画 | Comments(0)

小顔の女の子 <part2>

いくら憧れの小顔でもホドがある!? 現実にこんな子がいたら相当怖いよね...大丈夫、いないから)

ふざけたアイデアと新しいポートレートスタイル?がお気に入りなので続編を描きそう ^^

モデルのイメージは在りし日のオードリー・ヘップバーンさん。


キャンバスにアクリル絵の具


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# by kaz-onda | 2017-10-10 00:00 | 空想画 | Comments(0)

来訪者 <visitor>

今夜、あの男がやって来る・・・3階に誰かいるみたい・・・

サスペンスドラマを連想するような夜の館をイメージした作品。

今年の中秋の名月は10月4日らしい...。キレイなお月さま見れると良いですね。


ボード+モデリングペーストにアクリル絵の具
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# by kaz-onda | 2017-10-01 00:00 | 空想画 | Comments(0)

フェイク <fake>

夏の終わり頃からよく食べる果物がナシ。水々しい甘さと食感がおいしい。

これから和ナシとは違う食感と芳醇な香りの洋ナシもおいしくなりますね

偽モノのナシの絵なんて描いている場合じゃない! 旬のフルーツ食べよう〜。


ボード+モデリングペーストにアクリル絵の具

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# by kaz-onda | 2017-09-20 00:00 | 空想画 | Comments(0)

リスボンに誘われて

スイスはベルンで平凡な日常を送る高校教師のライムント。ある日の通勤途中、橋から身を投げようとしている女を救います。

女が残していった赤いコートのポケットには、一冊の本と発車直前のリスボン行き夜行列車の切符が一枚。

ライムントはその一冊の本に導かれるように動き出した列車に跳び乗ってしまいます。

1970年代、独裁政権下にあったのポルトガルでレジスタンスとして活動した4人の若者の当時と現在を巡るリスボンへの旅が始まります。


主演はおじ様になってもステキなジェレミー・アイアンズ。

さらにシャーロット・ランプリング、ブルーノ・ガンツ、マルティナ・ケデック…と、全員が主演クラス級の豪華な俳優陣。

ロマンティックなラストシーンも最高 ^^: 近年観たもっとも好きな映画です。2013年、ピレ・アウグスト監督作品。


キャンバスにアクリル絵の具
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# by kaz-onda | 2017-09-10 00:00 | 映画・音楽 | Comments(0)

独断と偏見、あるいは個人的趣味の世界だけを描くオジさんの作品集。